一般社団法人ふくい美山きときとき隊




〒910−2334 福井県福井市大宮町30−16

一般社団法人ふくい美山きときとき隊が活動する地区

福井県福井市大宮町(旧美山町)は、山村地区の中でも街と言われた活力ある地域でありながら、48世帯と小さな集落で、昨今、少子高齢化が進み世帯数も減っている。山仕事をする住民も少なくなる中で、地域の山守事業は重要だと感じている。山林は、茂みが多くなり、熊や猿、イノシシなどの獣害被害も増えています。動物の隠れられる茂みや藪林を整備し、見通しをよくし、動物に警戒心を持たせていくことも大切だと思っています。集落の安全や先祖代々守り続けてきている大宮の森を未来に受け継げるようにしていきたい。このため、地域住民(5名)や山村に関心を示すメンバーを中心に森づくり活動団体「ふくい美山きときとき隊」を2016年3月に設立し、2017年10月に一般社団法人に法人化しました。大宮町の森を整備し、雑木や雑草木の刈払い、間伐などを行うことで、美しい森づくり、更に山に関心をもって頂く間伐体験や薪づくり体験を開催する。また、山守技術向上研修を通して地域住民の絆の森とし、地域の活性化を進めています。
現在8名のメンバーで山林活動を行っています。

ふくい美山きときとき隊の作業道の魅力とは

自伐型林業の作業道は

自伐型林業の道づくりは、道幅2.5mで壊れない道づくりが基本。この道は、数年経っても雑木も生えにくく道としてちゃんと機能します。雪の多い北陸では、周りの枝葉が傘の役割をして雪が積もりににくく、積もっても雪解けも早いのも特徴です。

自伐型林業(じばつがたりんぎょう)って何?

ふくい美山きときとき隊が
取り組む自伐型林業





こんな道をつけています
 







こんな作業をしています
 


ZIBATSUニュース第10回

こんな人が活動しています


 ZIBATSUニュース第11回


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毎週木曜日の20時
上記は、18回放送分


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ふくい美山きときとき隊2019年の写真集

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